高槻市 令和8年5月7日(木曜日)、JAたかつき阿武野支店で、同地区で70年以上に渡り生産されている露地イチゴの品評会が開催されました。天候の影響を受けやすく栽培が難しい露地イチゴながら、形、色つや、粒のそろい具合など見事な出来栄えのイチゴが並び、品評会に参加した農家が丹精の成果を競い合いました。 高槻市の阿武野地区では昭和25年ごろから露地イチゴの栽培がはじまり、現在は約30軒の農家が栽培を続けています。