【車いすハンドボール】世界選手権でのメダル獲得のため、強化合宿を実現したい!JWHFがクラウドファンディングを開始!

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一般社団法人日本車椅子ハンドボール連盟


【クラウドファンディング実施のご案内】


世界選手権でのメダル獲得に向け、日本代表の競技力向上および強化合宿の実施を目的としたクラウドファンディングを、5月3日より開始いたします。



本プロジェクトは、選手がより高いレベルで競技に臨むための環境整備を目的としており、合宿環境の充実、競技力強化に向けたトレーニング機会の確保などに活用させていただく予定です。


世界の舞台で結果を残すためには、日々の積み重ねに加え、質の高い準備環境が不可欠です。


本取り組みを通じて、選手一人ひとりが最大限の力を発揮できる体制の構築を目指してまいります。


皆様からのご支援・ご協力が、選手の挑戦を後押しする大きな力となります。



何卒ご理解とご支援を賜れますと幸いです。


概要


[表: https://prtimes.jp/data/corp/144911/table/10_1_743c32755f747b53a05731fdf71432ac.jpg?v=202605030351 ]

公式SNS


今後の進捗や活動の様子につきましても、随時発信してまいります。


引き続き、温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。


- 日本車椅子ハンドボール連盟(https://jwhf.jp/)
- 公式Instagram(https://www.instagram.com/japan_wheelchair_handball/?hl=ja)
- 公式X(https://x.com/jwhf_official)

前回の世界選手権の様子(2024年/エジプト・カイロ)


第3回IHF4人制車椅子ハンドボール世界選手権は、2024年9月17~21日、エジプトのカイロで開催されました。日本はクラウドファンディングにて多くのご支援をいただき、初めて世界選手権出場を実現しました。


また、初出場ながら世界を相手に戦い、最終順位5位という結果を残し、「メダル獲得」という悲願に向けて世界との実力差を縮め、強豪国とも渡り合えることを証明した大会となりました。














最後に


私たちは、車いすハンドボールの普及と競技力向上を目指し、これまで国内大会の開催や体験会の実施、日本代表チームの強化などに取り組んできました。


障害のある人もない人も同じフィールドでプレーできるこの競技には、多くの可能性があると感じています。一方で、日本ではまだ認知度や競技人口が十分とは言えず、競技環境も発展途上にあります。


前回のクラウドファンディングでは、多くの皆さまのご支援により、日本代表を世界選手権の舞台へ送り出すことができました。


しかし、世界と戦うためには継続的で質の高い強化環境が不可欠であり、現状では選手・スタッフの自己負担に頼らざるを得ない状況が続いています。


それでも選手たちは、日本から世界に挑戦すること、この競技を広げていくことを目指して、日々努力を重ねています。


今回のプロジェクトは、そうした挑戦を支える環境を整え、車いすハンドボールの未来につなげていくための取り組みです。




文部科学大臣杯第22回 日本車椅子ハンドボール競技大会

お問い合わせ

一般社団法人日本車椅子ハンドボール連盟 (JWHF)


E-mail: press@jwhf.jp



団体概要


【正式名称】 一般社団法人日本車椅子ハンドボール連盟


【略称】JWHF(Japan Wheelchair Handball Federation)


【創立】平成15年(2003年)3月31日


【会長】半田忠史



一般社団法人日本車椅子ハンドボール連盟は、2003年に設立され、車いすハンドボールの普及と競技力向上を目的に活動している中央競技団体です。


これまで全国各地での大会開催や体験会の実施、日本代表チームの強化などに取り組み、障害の有無に関わらず誰もが参加できる共生スポーツとして競技の発展を推進してきました。


また、日本代表の国際大会出場に向けた選考会や強化合宿の実施、普及イベントでの発信などを通じて、競技の認知拡大と競技力向上の両面に取り組んでいます。