AI法務SaaS「AILEX」、mints誤アップロード防止AIチェッカーを提供開始。提出後の差し替えが不可能なmintsの特性を踏まえ、事件名・当事者名・他事件混入・秘匿情報をAIが6項目で自動検証
本機能はAILEXの案件詳細画面内「mints補助ツール」セクションのカードと、mintsパッケージ生成ダイアログ内のボタンの2か所から実行できます。
■ PII自動マスキングとの連携による守秘義務への配慮
チェック処理においてAI分析が必要な検証項目(事件名・当事者名の整合性チェック、他事件混入チェック等)については、AILEXが独自開発した「PIIMasker」技術を通じて処理されます。外部AIへのデータ送信前に氏名・住所・事件番号等の個人識別情報を自動的にプレースホルダに置換し、応答受信後に元の情報へ復元する仕組みにより、依頼者への個別の同意説明なしにAI機能を利用できる設計となっています。これは弁護士法第23条に定められた守秘義務への対応を自動化するAILEX固有の技術です。
■ 競合との差別化
弁護士向けリーガルテックサービスにおいて、mintsアップロード前の誤提出防止に特化したAI検証機能を提供するサービスは、当社の調査においては確認されていません。mintsパッケージ生成機能を持つ競合他社(弁護革命等)においても、提出前のAI整合性検証は実装されていません。
本機能はAILEXがmints義務化に向けて展開してきた25の対応機能の一つとして追加されたものです。
■ 今後の展望
当社は引き続き、2026年5月21日のmints全面義務化に向けた機能強化を進めてまいります。5月以降においても、年間を通じて蓄積される弁護士からのフィードバックをもとに、mints運用の実態に即した機能の拡充を続けます。また、電子送達のマルチチャネル通知機能など、弁護士の見落としによる弁護過誤を防ぐための機能群を継続的に開発してまいります。
なお、本機能によるAI検証の結果はあくまでも参考情報です。最終的な確認・判断は必ず弁護士ご自身が行ってください。AILEXは弁護士法人えそらの顧問指導のもと、弁護士法に適合した形での機能提供に引き続き取り組みます。
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※ 本機能によるAI検証結果は参考情報です。最終的な法的判断および提出内容の確認責任は弁護士に帰属します。AILEXは弁護士法第72条に定める法律事務の取扱いを行うものではなく、弁護士の業務を支援するツールとして機能します。
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■ AILEXについて
「AILEX(エーアイレックス)」は、小~中規模の法律事務所(弁護士1~5名規模)向けのAI法務支援クラウドSaaSです。AI法律相談チャット、70種類のAI文書生成テンプレート、AIファクトチェック、AI事件分析、20種類のAIエージェント、mints対応の25機能、PII自動マスキング技術などを統合した「検証可能なAIリーガルOS」として、弁護士の日常業務全体をワンストップで支援します。顧問弁護士事務所:弁護士法人えそら。
サービスURL:https://users.ailex.co.jp
公式サイト:https://ailex.co.jp
IETF Internet-Draft:https://datatracker.ietf.org/doc/draft-ailex-vap-legal-ai-provenance/
■ 会社概要
社名:AILEX合同会社
所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル
事業内容:AI法務支援SaaS「AILEX」の開発・提供
公式LINE:https://lin.ee/P9JAWZp
事業責任者:山川 慎太郎
TEL:03-6821-7462
E-mail:info@ailex.co.jp
配信元企業:AILEX合同会社
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