民間宇宙旅行時代到来!オンラインで第40回ASTRAX月面シティ市民会議を開催!

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世界中の人々の夢を宇宙で実現させる民間宇宙サービスプラットフォームを提供する宇宙ベンチャー企業株式会社ASTRAX(アストラックス、以下 ASTRAX、本社:神奈川県鎌倉市、代表:代表取締役・民間宇宙飛行士 TAICHI(山崎大地))のグループメンバーが構成するASTRAX月面シティは、2025年12月29日に、オンライン(ZOOM)にて、第40回となるASTRAX月面シティ市民会議を開催しました。



【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000338547&id=bodyimage1】


当日は、ASTRAX代表TAICHI、AI×Balloon ArtistでASTRAX月面シティ4代目市長の斎藤宏氏や宇宙ワーママ(R)の川上泰子氏の合計3人が参加しました。(ライブ配信先(ASTRAX月面シティビジネスコミュニティ及びレジデンスクラブのFBグループ)の視聴率未確認)。

会議では、来年の秋にトルコのアンタルヤで開催される国際宇宙会議2026についての話やそこで発表する国際宇宙会議の論文申請講座、補助金で作る月面ローバー、宇宙ビール&月面ビールの2026年の展開、栃木にある大谷石採掘場について、2026年初から始まるASTRAX代表TAICHIのクルーズ船「ヴァイキング・エデン」での宇宙講演、月面シティメンバーが400事業者になった時のイベント構想、市民会議50回記念イベント構想についてなどを検討しました。

参加者からは「2026年はまずリアルで市民会議を開催したい」「1ヶ月に1回市民会議をやっていると来年中には50回!今から準備しないと!」「2026年の国際宇宙会議もみんなで行って盛り上がれたらいいな」などの感想があがりました。

【イベント概要】

イベント名 第40回ASTRAX月面シティ市民会議
開催日時 2025年12月29日(月)22:00-22:40
開催場所 ZOOMによるオンライン・ASTRAX月面シティのFBグループへのライブ配信
対象 ASTRAX月面シティメンバー

【ASTRAX月面シティビジネスコミュニティとは】

ASTRAXは、2007年より、ASTRAXとの各事業者との連名で、米国ルナエンバシー社が販売する月の土地の所有権を購入し、月面に「ASTRAX月面シティ(ASTRAX LUNAR CITY)」という街を作ることを想定して活動しています。ASTRAX月面シティでは、月面経済圏を構築するためのコミュニティとして、ASTRAX月面シティビジネスコミュニティとASTRAX月面シティレジデンスクラブが運営されています。

さまざまな企業や事業者、組織や団体のメンバーとともに、月の土地を利用したビジネスアイディアを出し合い、将来の月面でのサービス事業や活動だけではなく、それぞれの地球上での事業や活動を活性化する活動を行なっています。

2026年1月現在、392の事業者が参加しており、国家事業ではなく民間事業者や一般人の力で月面を開拓していくことを目指して活動しており、随時メンバー募集も行っています。

2020年には、世界で600万人とも言われているルナエンバシー社の月の土地の所有者向けのコミュニティとして、ASTRAX月面シティレジデンスクラブも発足しました。

ASTRAX月面シティビジネスコミュニティが月面シティでビジネスを行うことを想定したコミュニティである一方、ASTRAX月面シティレジデンスクラブのメンバーは月面でのビジネスは考えておらず、月の住人として月面ライフを楽しみたい方であれば誰でもASTRAX月面シティレジデンスクラブメンバーに入会(無料)できます(ルナエンバシー社の月の土地の所有者に限る)。

弊社ASTRAXでは、この二つのコミュニティを連携させて、月面における様々なサービスの需要と供給をマッチングさせ、民間による月面経済圏(生活圏)を構築することを目指しています。