三池監督最新作「極道大戦争」に、成海璃子、リリー、高島礼子ら出演

ヤクザ×ヴァンパイア、まったく新しい極道エンターテインメントとなる本作は、監督の三池崇史も自身の原点回帰と位置づけ、三池節全開の作品。そんな本作の主演、ヤクザヴァンパイアとなる影山亜喜良を演じるのは市原隼人で、同作のために自ら肉体改造を行い本格的なアクションに挑戦。
今作に関して成海璃子は「10年ぶりに三池組へ参加できて嬉しいです。私はヤクザ化しなかったので、すこし寂しかったです。ヤヤン・ルヒアンさんのファンなので共演できて光栄でした」とコメント。
その他にも「監督の演出はもの凄く独特で興味深く、「明日もまた行きたい」と思わせてくれる現場でした」(リリー・フランキー)、「もともと三池監督の作品が大好きだったので、オファーをいただいた時は不安よりも嬉しい気持ちが 勝ってました。現場に入ってしまったら、このキャラクターを男が演じるか、女が演じるかはたいした問題ではないんだと気づきました。今回、全てが初体験でとても楽しませていただきました」(高島礼子)とそれぞれコメントを寄せている。
© 2015「極道大戦争」製作委員会
