怪しすぎ! 「SNS」でわかる、彼氏の浮気の見抜き方
世の中はソーシャルネットワーキングサービス、略してSNSが花盛り。情報交換や交流の場として、人間関係の活性化アイテムとしての地位を確立しました。ネットで誰が何をして、何を考えているかも一目瞭然。いやいや、便利な世の中になりましたね。そのおかげで恋人のハァ?ナニコレ?な交流も分かるようになったのですから。
今回は、SNSでわかる“彼氏の活性化しすぎる異性との交流”を見抜く方法をご紹介します。
■エアリプのような投稿
エアリプ=Twitter用語のエア・リプライ。エアリプとは特定のユーザーだけに返信する機能があるのに、あて名なしでわざわざ普通のツイートで、そのユーザーだけに向けて語り掛けること。
「彼氏が訳の分からん投稿をしていました。調べてみるとフォロワーの女とエアで会話していました。エア会話を抜き出して照らし合わせると、意味深な会話になりました」と語るのはR子さん。
「二人しかわからない秘密・しかもみんな見ている・スリリング!」で楽しいようです。ずいぶん大胆ですね。
■レストランや、食べ物の写真をアップするようになった
「グルメアピール?と不思議になりました。どうやら『今度ココに行こう』という意味だったらしいです」と、前述のR子さん。
男性は女性のように、豪華な料理の写真をアップすることはあまりありません。何月何日に食べたものとしての記録や、「これを買ったので食った」というメモのようなもの。ほとんどはネットで話題のおもしろ食品を食べた、というネタ的な要素です。
これは「こんなものをゲットできた」という原始時代から続いている、食料確保の腕のアピールですから。女性の場合は「こんなにおいしいお店なんだよ」の発信です。
男性が、まるで女性のように発信している写真だったらおかしいと思われます。R子さんの彼のように特定の女に向かっての発信なのかもしれません。
ちなみに、おいしそうな食事やステキなお店の写真をつね日ごろからアップする男性は、女性に反応してもらいたいがための策略男です。「いいなー」「いいよ!今度連れてくよ」
で釣り上げます。「ステキな店に行く俺オシャレ」なナルシストでもあります。
■夜に投稿しなくなった
ゴールデンタイム(19時から23時まで)に投稿がない、もしくはしなくなった。今まではしていたのに……。要注意です。投稿どころではないのかもしれません。
■短文になった。適当投稿
「彼氏はパソコンからけっこう長い分を投稿するのですが、短文で適当、スマホからばかり。まるで“とりあえず投稿”のようなものが増えた。家にいないのだなと思いました」と、S美さん。このような「投稿しときゃバレないだろ」のようなアリバイ投稿もあります。投稿したことによって、自分がホッとしたいのでしょう。S美さんは続けます。
「家にいるか、外なのかも内容からは分からないのですが、たぶん外から。たまに出先らしい場所からも。でも、誰といたかは、わからないです。一人で行く場所じゃないんですけどね……」
そもそも、彼女にバレたくない人は投稿なんてしませんが、相手に彼女の存在を隠している場合はしぶしぶ写真をアップしなければならないときもあるわけです。
SNSを相手が見ている場合や、フォローしあっている同士などなら。そんなときは場所も店も明らかにしないで「やむを得ず投稿」をするわけです。
■タグ付けバレはもう警戒されている
「同じ景色の写真があった」「タグ付け」でバレるケース。これはメジャーになったので、そうならないように気をつけていることもありますので注意しましょう。
■バレた、その後は……
SNSでの浮気は、簡単にできて簡単に終わらせられる雰囲気だから「削除したら終了」かもしれません。それは「身元がはっきりしていないような感じ」だからですね。
とは言っても、浮気がバレてアカウント削除をしても、時間を置いて再びやり始めるケースもあります。
それにしても、直接メールをしなくても連絡が取り合えるSNS。浮気ツールとして使う男にとってはオイシイわけです。まあ、そんな男はいつか痛い目を見るでしょうね。
