世界最軽量の新感覚パーソナルモビリティがアメリカから上陸
新感覚のパーソナルモビリティ(1人乗り移動機器)として日本でも先行予約がスタートした「ZINGER(ジンジャー)」は、アメリカで開発された電動車いす。広い敷地内を移動するための新しい概念の乗り物で、立ち乗りではなく座ったまま楽に移動できるのが特徴。
アルミフレームの採用で世界最軽量を誇るとのことで、折りたたみ式なのでトランクにも搭載できるなど、気軽に車載できるのもポイントです。
残念ながら日本では道路交通法により、公道での走行はできないそうですが、病院内や商業施設など広い敷地の移動には十分に活躍してくれそう。
シンプルな構造とアルミフレームの採用により、17.5Kgという世界最軽量を達成。また、ワイヤーを引くだけで簡単に折りたたむことができ、車のトランクへ手軽に収納できます。
さらに、左右のレバーにより前進、更新、停止、回転。簡単操作で誰でも走行可能で、左右の後輪を軸に、方向転換するので回転半径が小さいというメリットもあります。
また、ハンドルがないため、食卓や机の椅子としてそのまま代替可能で、速度は9.5km/h、5km/h、1.5km/h の3段階に設定できるため、多様な利用が可能。充電は着脱式バッテリーで容易にできます。
サイズは長さ785×幅645×高さ935mmで、折りたたみ時は長さ955×幅645×高さ250mm、シートサイズ幅330×奥行420(mm)、床面から座高面 485mm。
価格は13万8000円で、先行予約は下記のホームページで受付しています。
■ZINGER(ジンジャー)公式ホームページ
http://zinger-neues.com/





(塚田勝弘)
世界最軽量の新感覚パーソナルモビリティがアメリカから上陸(http://clicccar.com/2014/10/26/274288/)



