映画会社、「台湾阿布電影」提供

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(台北 15日 中央社)台湾で2013年に公開され、興行収入およそ2億台湾元(約7億円)の大ヒットとなったドキュメンタリー映画「天空からの招待状」(看見台湾)が12月中旬にも日本で公開されることが決まった。日本語版ナレーションは俳優の西島秀俊さんが務める。

この作品は空撮専門のカメラマン、チー・ポーリン(斉柏林)氏が約1億元(約3億5000万円)を費やし3年間かけ完成させた自信作。宝島と呼ばれる台湾の美しい風景だけでなく、乱開発がもたらした負の遺産や自然災害の生々しい爪あとなどが克明に記録されている。

製作総指揮は「悲情城市」の監督として知られるホウ・シャオシェン(侯孝賢)氏、音楽はシンガポールの作曲家リッキー・ホー(何国杰)氏が担当した。

(編集:齊藤啓介)