現地テレビ局のインタビューで珍回答を連発したブルージェイズ・川崎宗則 [Getty Images]

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 前半戦最終戦となった現地時間13日のレイズ戦に欠場していたブルージェイズ川崎宗則選手が現地テレビ局のインタビューに答え、右足の「けいれん」であったことを明かした。

 この日のインタビュアーは、英語での絶妙な掛け合いで現地ファンの間ではおなじみとなっているスポーツネットカナダのリポーター、バリー・デイビスだった。故障を心配するデイビスから「何があったの?」と聞かれた川崎は、「けいれんしただけ。だからバナナを食べているんだ」と、真剣な表情ながらも珍回答(?)を披露。

 さらに「なぜ?」という問いかけには、「猿は決してけいれんしないだろう。なぜなら、猿は毎日バナナを食べているからね」と、ムネリン節を連発すると、周囲にいるスタッフたちから笑い声が漏れていた。続けてデイビスが「今日はいくつ食べたの?」と質問すると「今日は3本食べたよ。なぜなら、猿は決してけいれんしない!」と、ずばりカメラ目線で決めゼリフかのようにハイテンションでコメント。最後は「ありがとう」とウインクで締めていた。

 故障が心配されていた川崎は現在行われているレンジャーズとの後半戦初戦に「9番・二塁手」で先発復帰。ダルビッシュ有投手との日本人対決に挑んでいる。