英紙が新生マンUの獲得候補7選手を列挙…セスクやクロースら
マンチェスター・Uは19日、来シーズンからの新指揮官にルイス・ファン・ハール監督が就任することを発表。同紙は、「関心は今や、このオランダ人がクラブの運命を変えるために何をするか、ということに移った」と、述べ、今夏の移籍市場で獲得ターゲットとなり得る7選手を列挙した。
4人目はドルトムントのドイツ代表DFマッツ・フンメルスで、移籍金は2000万ポンド(約34億1000万円)。「タフなDFで、ドルトムントは今夏に1人のビッグネームを失うことになる」と、移籍の可能性が言及されている。さらに、ファン・ハール新監督がバイエルンを率いていた際に「ドイツ最高の左利きDF」と考えていたドイツ人DFホルガー・バトシュトゥバーも候補に挙げられた。移籍金は1500万ポンド(約25億6000万円)と推定されている。
6人目は、MF乾貴士のフランクフルトに所属するドイツ人DFセバスティアン・ユングで、同紙は「ドイツの右サイドバックでは、フィリップ・ラームに次ぐ存在」と、報道。移籍金は700万ポンド(約11億9000万円)と報じられた。7人目は日本代表DF吉田麻也のサウサンプトンに所属するイングランド代表DFルーク・ショーで、移籍金は2700万ポンド(約46億1000万円)と伝えられている。

