米から購入の台湾ヘリ、民家に墜落 原因究明まで同機種は飛行停止
墜落したのはアメリカから購入したAH-64E攻撃アパッチで、陸軍航空特戦指揮部の所属。訓練任務を終え基地に戻る途中、3階建て民家の最上階に墜落、大破した。爆発・炎上はなく、乗っていた2人は病院に運ばれたが、命に別状はないという。
この事故で民家3棟が激しく損壊、負傷者はいなかったものの、ショックで住民1人が病院に搬送された。現場は近くに市場などが点在する市街地で、交通渋滞となった。
台湾は2008年より米国からアパッチヘリを30機購入しており、昨年末から順次納入されている。
(邱俊欽、卞金峰、劉麗栄/編集:荘麗玲)
