EL8強進出のユヴェントス 「準々決勝の相手はどこでもいい」
ユヴェントスは20日のヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦セカンドレグで、フィオレンティーナに敵地で1−0と勝利した。MFアンドレア・ピルロのFKが決勝点となり、2試合合計2−1でベスト8進出している。
アントニオ・コンテ監督は熱を出し、試合ではいつものようにチームを鼓舞したが、試合後は熱とのどの痛みがあったため、アシスタントコーチのアンジェロ・アレッシオ氏にインタビューを任せている。
アレッシオ氏は「我々はどんな目標も軽視することはない。最後まで全力を尽くす」とコメント。ユヴェントスがELにあまり関心を寄せていないとの見方を否定し、次のように続けた。
「我々は喜んでいるよ。サポーターのために、クラブのために、ユヴェントス全体のために、この勝利を望んでいたんだ。(フアン・)クアドラードのポジションに驚くことはなかった。我々は(ヴィンチェンツォ・)モンテッラ監督のあらゆる動きに対して準備をしていたんだ」
「最初の15分は苦しい試合だったが、それから我々は前半からチャンスをつくるようになった。あとはFKと退場者が出たことがすべてだったね。ベスト8でどこと対戦したいか? この段階では、どのチームでもいいよ。フィオレンティーナは素晴らしいチームなんだ。我々はほかのチームたちとも堂々と戦っていく」
アントニオ・コンテ監督は熱を出し、試合ではいつものようにチームを鼓舞したが、試合後は熱とのどの痛みがあったため、アシスタントコーチのアンジェロ・アレッシオ氏にインタビューを任せている。
「我々は喜んでいるよ。サポーターのために、クラブのために、ユヴェントス全体のために、この勝利を望んでいたんだ。(フアン・)クアドラードのポジションに驚くことはなかった。我々は(ヴィンチェンツォ・)モンテッラ監督のあらゆる動きに対して準備をしていたんだ」
「最初の15分は苦しい試合だったが、それから我々は前半からチャンスをつくるようになった。あとはFKと退場者が出たことがすべてだったね。ベスト8でどこと対戦したいか? この段階では、どのチームでもいいよ。フィオレンティーナは素晴らしいチームなんだ。我々はほかのチームたちとも堂々と戦っていく」