写真提供:景美女子高校

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(台北 22日 中央社)インドア綱引きの世界選手権は21日、アイルランド北西部のカスルバーで2日目が行われ、公開競技の女子500キロでは台湾の代表チームがスペインなどを下し、無傷の10連勝で金メダルに輝いた。

このチームは景美女子高校(台北市)の生徒や卒業生を主力としたもので、22日から始まる正式競技にも出場し、念願の3連覇に挑む。

スポーツの強豪校より進学校のイメージが強い景美女子高校だが、2010年に綱引きチームが初めて世界の頂点に立って以来、文武両道に秀でる名門として再認識された。

また、マスコミの報道を通して、部員たちが国際大会で好成績を残すため、増量の上、「恋愛禁止」のルールを守って長時間の練習に打ち込んでいたことが明らかになり、台湾中に大きな感動をもたらした。2013年、チームの挫折と栄光を描いた映画「志気」(郭書瑤=瑤瑤(ヤオヤオ)主演)が公開され話題を呼んだ。

(顧セン/編集:羅友辰)