大木凡人 最強伝説もうやめて「5,6人に囲まれたことも…」
同プロジェクトは人々が日頃思う、さまざまな“不満”を企業による協賛金によって買い取り、その資金を環境保全・社会貢献活動団体へと寄付するというもの。
コウメ太夫は「コンビニが近いと思って引っ越してみたら、コンビニが潰れていました〜。チクショー!!」など、おなじみのネタで10個の不満をぶつけた。
大木は「あの“芸能人史上最強”っていうのやめてほしいんだよね。子供がさ『お前、最強の息子なんだろ?』って言われてボコボコに殴られるのよ。警察に行ったくらいだったんだから」と告白。さらに自身もその“伝説”のおかげでひどい目にあったそうで、「6、7年前に5、6人の男たちに囲まれたこともあるんだよ。もうこれからは“最強”じゃなくって“にこやか・さわやか”にしてほしい」と訴え笑いを誘った。
大物芸能人との交流も深い大木。芸能界にまつわる話を聞かれると、「武さん(北野)に2番目の子どもの名付け親になってもらったんだよ。私はすごい嬉しかったんだけど、女房が大反対してさ。理由は『“玉袋筋太郎”とか“そのまんま”とか“枝豆”だったらどうするの!?』って。結局すごく普通のいい名前をつけていただいたんだけど、すごくホッとしたよ」とエピソードを明かした。
(撮影/夛留見 彩)
