ユーヴェ、ビダルのハットでCL初勝利 「契約延長? 明日にでも」
リーグ前節リヴォルノ戦でセンターバックを務めたユヴェントスMFアルトゥーロ・ビダルは、27日のチャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節コペンハーゲン戦で、本来のポジションに戻り、本拠地ユヴェントス・スタジアムを輝かせた。ユーヴェはビダルのハットトリックで3−1と勝利している。
ユーヴェの選手が最後にハットトリックを記録したのは、2000年のフィリッポ・インザーギ。ビダルの活躍で、ユヴェントスは最終節のガラタサライ戦で負けなければ決勝トーナメント進出が決まる。ビダルはアントニオ・コンテ監督が求めるユーヴェのシンボルだ。ほかのどの選手にもできないような“カメレオン”で、試合後に本人は「監督がGKもやれと望むなら…」と冗談を飛ばしている。
「キャリアで初めてのハットトリックだ。喜んでボールを持ち帰るよ。息子のアロンソにプレゼントする。次はガラタサライ戦のことを考えよう。大事なのは勝ったということ。そして、僕が出場できるということだ(ビダルは累積警告リーチだった)。2本目のPKのときはコースを変えようと思ったか? いや、GKが動いたのを見て、もう一度同じ方に蹴ったんだ」
「僕はずっと幸せだよ。ユヴェントスのユニフォームは僕にとって大事なものなんだ。チームメートを助け、試合に出たときは頑張るようにしている。契約延長? あと少しさ(笑) 僕は、とても近づいていると思っている。僕自身としては、明日にでもサインしたいね。クラブがどう考えているか、待ってみよう」
ユーヴェの選手が最後にハットトリックを記録したのは、2000年のフィリッポ・インザーギ。ビダルの活躍で、ユヴェントスは最終節のガラタサライ戦で負けなければ決勝トーナメント進出が決まる。ビダルはアントニオ・コンテ監督が求めるユーヴェのシンボルだ。ほかのどの選手にもできないような“カメレオン”で、試合後に本人は「監督がGKもやれと望むなら…」と冗談を飛ばしている。
「僕はずっと幸せだよ。ユヴェントスのユニフォームは僕にとって大事なものなんだ。チームメートを助け、試合に出たときは頑張るようにしている。契約延長? あと少しさ(笑) 僕は、とても近づいていると思っている。僕自身としては、明日にでもサインしたいね。クラブがどう考えているか、待ってみよう」