Adobe Photoshop Elements 12 & Premiere Elements 12 発売。スマホ連携やガイド機能
Photoshop Elements 12 はスマートフォンとの連携が、Premiere Elements 12 はガイド機能の追加がトピック。最新バージョンはロゴが小文字になり、アイコンも刷新されました。一方、表記はこれまでどおり最初の一文字が大文字となります。
また、(犬猫)の赤目補正機能や、写真の傾きを補正しつつ、余白を自動的に埋める機能、画像補正には補正の好みを記憶する機能といった、利便性の高そうな機能も搭載しています。
Premiere Elements 12には、Photoshop Elementsにはすでに搭載済みのガイド機能がようやく追加。動画編集する際に何から手を付けて良いやら、というユーザーに、目的を示してこれまでより手軽に編集できる環境を用意します。
ただし、ガイド機能内でも取っつきやすさとは縁遠い用語が使われており、「不要なフッテージ/セクションをトリミング」や「2つのクリップ間にトランジションを追加」、「ムービーへのスコアの追加」といった具合に「アドビ語」が並んでいます。
このほか、版権フリーの楽曲や効果音を用意。映像の尺に合わせて音楽をドラッグ&ドロップすると、自動的に映像に音楽を合わせる機能も追加。視覚効果には、映画風になるものなどが加わります。
9月24日よりダウンロード版の販売を開始し、パッケージ版の販売は10月11日から。Windows および Mac OS版で利用可能。価格は以下の通り。アドビでは、無料の写真&動画編集ソフトよりもサポート力が違う、とアピールしています。
Photoshop Elements 12 & Premiere Elements 12
通常版/2万790円
乗り換え・アップグレード版/1万5540円
学生・教職員個人版/1万290円
Photoshop Elements 12
通常版/1万4490円
乗り換え・アップグレード版/1万290円
Premiere Elements 12
通常版/1万4490円
乗り換え・アップグレード版/1万290円
