イニエスタ父親がモウリーニョに反論 「リスペクトや恥を知らない」
レアル・マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督とGKイケル・カシージャスの“バトル”は、どんどん広がっている。今回は、バルセロナMFアンドレス・イニエスタの父親が、息子を守ってモウリーニョ監督を攻撃した。
カシージャスのことを擁護したイニエスタに対し、モウリーニョ監督は先日、「彼は自分のチームを心配すべきだ。リオネル・メッシがプレーしないと、バルサは大きく違ってしまうのだからね」とコメントしている。
これに対し、イニエスタの父であるホセ・アントニオ氏は、「モウリーニョはリスペクトと恥を知らない。息子はモウリーニョについて話したのではなく、イケルについて話しているんだ。彼らは友達だからね」と反論した。
さらに、ホセ・アントニオ氏は『ラジオ・マルカ』で、「モウリーニョは常にケンカを求める。レアル・マドリーは彼を支えてきたが、彼がどんな人間なのか、徐々に気付いているだろう」とも付け加え、次のように締めくくっている。
「誰がプレーするかに関係なく、敬意を払う必要がある。イケルはスペインサッカーとレアル・マドリーを体現する人物で、彼ほどの人柄の人間に対してそれがなされていない。過去に例のないことだ。ドイツやイングランドでこういうことがあれば、モウリーニョはとっくに追いやられていただろう」
カシージャスのことを擁護したイニエスタに対し、モウリーニョ監督は先日、「彼は自分のチームを心配すべきだ。リオネル・メッシがプレーしないと、バルサは大きく違ってしまうのだからね」とコメントしている。
これに対し、イニエスタの父であるホセ・アントニオ氏は、「モウリーニョはリスペクトと恥を知らない。息子はモウリーニョについて話したのではなく、イケルについて話しているんだ。彼らは友達だからね」と反論した。
「誰がプレーするかに関係なく、敬意を払う必要がある。イケルはスペインサッカーとレアル・マドリーを体現する人物で、彼ほどの人柄の人間に対してそれがなされていない。過去に例のないことだ。ドイツやイングランドでこういうことがあれば、モウリーニョはとっくに追いやられていただろう」
