アビダル:「バルセロナと契約延長したいけど…」 連絡はないと明かす
「僕はサッカーを続けたい。身体が許す限り、僕は続けるよ。バルセロナで続けたい。でも、契約は6月で満了だ。彼らから連絡がなければ、僕に何ができるというんだい?」
2011年3月に肝腫瘍が見つかり、2012年4月に肝移植手術を受けてから1年が経ち、ピッチへと戻ってきたバルセロナDFエリック・アビダルが、このように話している。バルセロナは、アビダルをクラブの親善大使にすることを考えているようだ。
「そういう声は僕のところにも届いた。でも、直接じゃない。会長に僕のためのプランがあることは知っている。どうなるかを見よう。僕はここでキャリアを終えたい。そして、親善大使を喜んでやるよ。でも、僕が決めることじゃない。バルセロナは僕に対してよく振る舞ってくれた。でも、契約延長のオファーはまだないんだ。コンタクトには事欠かない」
社会活動にも熱心なアビダルは、手術後の長期にわたるリハビリにも言及し、「『エリック・アビダル基金』をつくろうとしている。人々を助けたいんだ」とも話している。また、常にピッチに戻ることが頭にあったというアビダルは、このようにも述べた。
「ジェラール・ピケとの交代でピッチに入ったときは、最高だった。チャンピオンズリーグのトロフィーを天に掲げる以上のことだった。僕だけではなく、多くの人がこの日を待ち望んでいたからね」
2011年3月に肝腫瘍が見つかり、2012年4月に肝移植手術を受けてから1年が経ち、ピッチへと戻ってきたバルセロナDFエリック・アビダルが、このように話している。バルセロナは、アビダルをクラブの親善大使にすることを考えているようだ。
社会活動にも熱心なアビダルは、手術後の長期にわたるリハビリにも言及し、「『エリック・アビダル基金』をつくろうとしている。人々を助けたいんだ」とも話している。また、常にピッチに戻ることが頭にあったというアビダルは、このようにも述べた。
「ジェラール・ピケとの交代でピッチに入ったときは、最高だった。チャンピオンズリーグのトロフィーを天に掲げる以上のことだった。僕だけではなく、多くの人がこの日を待ち望んでいたからね」