ロンドン五輪:メダル数で中国首位…日本は待望の「金」2個
ロンドン五輪大会の8日までの国別メダル獲得合計数で、米国が中国を抜いて1位になった。金メダルでは、依然中国がややリード。日本はレスリング女子フリースタイル48キログラム級で小原日登美(おばら・ひとみ)選手が、同63キログラム級で伊調馨(いちょう・かおり)選手が待望の金メダルを獲得した。(写真は「CNSPHOTO」提供)
メダル獲得数の上位国リストは以下の通り。金メダル獲得数で10位までをまとめた。
中国 金:36/銀:22/銅:19/合計:77米国 金:34/銀:22/銅:25/合計:81英国 金:22/銀:13/銅:13/合計:48韓国 金:12/銀: 7/銅: 6/合計:25ロシア 金:11/銀:19/銅:22/合計:52フランス 金: 8/銀: 9/銅:11/合計:28ドイツ 金: 7/銀:15/銅:10/合計:32イタリア 金: 7/銀: 6/銅: 4/合計:17ハンガリー 金: 6/銀: 2/銅: 3/合計:11カザフスタン 金: 6/銀: 0/銅: 2/合計: 8
中華圏では、台湾(中華台北)が銀メダル1個、香港(中国香港)が銅メダル1個を獲得している。
日本は金メダル4個、銀メダル13個、銅メダル14個で合計31個。メダル総数では米国、中国、ロシア、英国、ドイツに次ぐ第6位。
写真は8日に行われた女子フリースタイル63キログラム級決勝戦。伊調選手(右)が中国の景瑞雪選手を判定5対0で破って優勝した。(編集担当:如月隼人)
