北島に勝った立石、隣のコースは「あんま見ないようにしていました」
ロンドン五輪・競泳男子200m平泳ぎで、銅メダルを獲得した立石諒が、TBS「みのもんたの朝ズバッ!」の現地特設スタジオにゲスト出演。喜びを語った。
「正直、応援してくれる方々、金期待されてたと思うんですけど、まあ、今できる最高のレースをできたと思うので、自分の中に気持ちを秘めてこれからやりたいと思います」と語った立石。
決勝レースでは、立石が1コース、北島康介が2コースと隣で泳ぐこととなったが、「(北島のほうは)あんま見ないようにしていました。康介さん絶対前半行くってわかっていたんで。自分のレースは後半、粘り強い泳ぎだったから。できるだけ見ないで泳ぎました。自分のレースだけを心がけました」と明かした。
また、憧れの存在でもある北島を破ったことについて訊かれると、「勝っちゃいましたね」と笑顔を見せた立石は、「最後は死んでもいいと思って泳いでたから、全く周りは見ていなかったですね。本当に真っ白の中で泳いでました。タッチしても順位わからなくて、電光掲示板見たんですけど、全然わかんなくて、スタート台見てわかりました」と語った。
「正直、応援してくれる方々、金期待されてたと思うんですけど、まあ、今できる最高のレースをできたと思うので、自分の中に気持ちを秘めてこれからやりたいと思います」と語った立石。
決勝レースでは、立石が1コース、北島康介が2コースと隣で泳ぐこととなったが、「(北島のほうは)あんま見ないようにしていました。康介さん絶対前半行くってわかっていたんで。自分のレースは後半、粘り強い泳ぎだったから。できるだけ見ないで泳ぎました。自分のレースだけを心がけました」と明かした。
また、憧れの存在でもある北島を破ったことについて訊かれると、「勝っちゃいましたね」と笑顔を見せた立石は、「最後は死んでもいいと思って泳いでたから、全く周りは見ていなかったですね。本当に真っ白の中で泳いでました。タッチしても順位わからなくて、電光掲示板見たんですけど、全然わかんなくて、スタート台見てわかりました」と語った。