J・ティンバーレイク、ブリトニーとの交際を懐かしく語る。写真は2001年1月のもの。ただしブリトニーにはボディーガードがぴったりと。

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(これでデートって言われてもねぇ。)

ジャスティン・ティンバーレイク(30)とブリトニー・スピアーズ(29)は、ティーンエイジャーの頃に交際、破局していた。長い沈黙を経て、ついにジャスティンが2人の思い出を『Vanity Fair』誌とのインタビューで語ってくれたのだが…!?

権力を持った大人たちの強い支配の下、芸能活動がそれは忙しいティーン・タレントに、好きなことをする時間や自由などそうは与えられていなかったであろう。デートにもボディーガードが同行というこの写真を見てもよく分かる。だが今となってみれば、どれもこれも懐かしくも甘酸っぱい青春の1ページということのようだ。

「僕達2人はウマが合った。類は友を呼ぶっていうやつだよ。互いに小さな町の出身だし、価値観が同じだったんだろうな。でも最初はそれで楽しくやれても大人になるに従って、それだけじゃダメになるものなんだよね。」

「ブリトニーとはもう10年近く会話をしていない。少なくとも僕は、あの頃とは人間がまるで変わったね。だから彼女についても、あの頃はああだったとか話すつもりはないよ。」

「あの頃は延々と、それぞれが熱狂的なファンに追い回される日々を過ごしていたんだ。ノーマルと呼べることなんて僕たちの周辺には何一つ無かったね。」

“ジャスティン・ティンバーレイク、ブリトニーとの恋愛を初めて語る!” と大々的にアピールしたいと思われるVanity Fair誌だが、このインタビュー内容ではちょっとインパクト不足か。もっと具体的に、あんなコトをした、こんなコトをしたといった話が聞きたかった気がする。

ここで思い出されるのは、ブリトニーの母リンさんが執筆した自伝『Through the storm』である。そこでリンさんは、娘の青春時代についてもう少し踏み込んだ内容を暴露している。

“ブリトニーは13歳で飲酒を覚え、14歳で4歳年上の高校のフットボール選手にヴァージンを捧げ、15歳でドラッグに手を出し、18歳でジャスティン・ティンバーレイクと交際を始めた。彼とも肉体関係を持っている様子に、今時のティーンはそういうことをするのが普通なんだと自分に言い聞かせたものよ” などと綴っている。

セレブの過去については、当時の恋人に語らせるより、家族による “失望感” の暴露の方がよほどスリリングであったりするものだ。ちなみに最近のジャスティンは、アシュリー・オルセンに夢中になっているという情報もある。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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