元ロッテ右腕がド軍打線に捕まる ツインズでのメジャー昇格&初登板も、4回0/3を11安打6失点
◇インターリーグ ドジャース―ツインズ(2026年6月23日 ミネアポリス)
ツインズのオースティン・ボス投手(33)が23日(日本時間24日)にメジャー昇格し、同日のドジャース戦に登板。新天地での初登板となったが、ドジャース打線に捕まり、4回0/3を投げ、11安打6失点だった。
先発・ロハスの後を受け、1―1の3回から2番手として登板。この回に味方失策で1点を失うと、同点に追いついた直後の4回には1死一、三塁から大谷翔平に勝ち越しの左犠飛を許し、なおも2番・パヘスから3連打を浴びて計3失点。6回、無死からの連打で一、三塁とした時点でマウンドを降りた。
ボスは18年にナショナルズでメジャーデビュー。オリオールズ、マリナーズを経て、25年はロッテでプレーした。ロッテでは22試合に登板し、3勝9敗、防御率3.96だった。
オフに自由契約となり、ホワイトソックスとマイナー契約し、その後、ブルージェイズとマイナー契約。ブ軍では2試合に登板し、防御率9.00で5月末にメジャー40人枠から外す措置のDFAとなり、6月にツインズとマイナー契約を結んだ。
