「たった一度の決定機を確実に仕留められた」シュート数でクロアチアを上回るも…パナマが2連敗でGS敗退。指揮官は選手に賛辞「勇敢な姿を見せてくれた」【W杯】
シュート数はクロアチアの6本に対し、パナマは8本。チャンスを多く作ったが、フィニッシュの精度を欠き、最後までクロアチアのゴールをこじ開けられなかった。
第1節でガーナに0−1で敗れていたパナマは2連敗となり、グループステージ敗退が決定した。
「クロアチアを相手に堂々と渡り合っていたなかで、たった一度の決定機を確実に仕留められた。それがサッカーというものだ。実際、相手に決定的な場面をほとんど与えなかった。今日のゲームで勇敢な姿を見せてくれた選手たちを心から誇りに思う」
パナマの今大会は27日の最終節、イングランド戦をもって幕を閉じる。指揮官は「俺たちはワールドカップに出ている。最後まで戦い抜かなければならない。そして、この特別な舞台を全力で楽しみたい」と力を込めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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