日本はどこまで勝ち上がれるか。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 北中米ワールドカップを戦う日本代表は、ここまでグループステージ2試合を終えて1勝1分の勝点4。F組2位につけており、決勝トーナメント進出へ大きく前進している。

 そこで気になるのが、ノックアウトステージの組み合わせだ。

 グループFを2位で通過した場合、日本はラウンド32でグループCの首位チームと対戦する。さらに、その一戦を突破すると、ラウンド16ではグループEの2位とグループIの2位によるラウンド32の勝者と顔を合わせる。

 6月21日時点(グループHまで2試合を消化)の順位をもとに当てはめると、日本の対戦相手は次のようになる。
 
 まずラウンド32では、グループC首位のブラジルと激突。その試合に勝利した場合、ラウンド16ではコートジボワール(E組2位)とフランス(I組2位)の勝者と対戦する可能性が高い。

 世界屈指の強豪であるブラジルを突破しても、その先には優勝候補のフランスや、過去に苦杯をなめさせられたコートジボワールが待ち受ける構図だ。優勝候補との連戦になる可能性も…。

 もちろん、グループステージはまだ終了しておらず、各組の順位は今後変動するだろう。それでも現時点では、日本が上位進出を目指すうえで、決して平坦ではない道のりが見えている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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