<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位にフジクラ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の22日午後2時現在で、フジクラ<5803.T>が「買い予想数上昇」で4位となっている。
引き続き、18日の取引終了後に発表した27年3月期の連結業績予想の上方修正が買い予想数の上昇につながっているようだ。売上高を1兆2430億円から1兆4620億円(前期比23.7%増)へ、営業利益を2110億円から3100億円(同64.3%増)へ、純利益を1560億円から2290億円(同45.7%増)へ上方修正し、最終利益を一転増益予想とした。
上期において、情報通信事業で想定していなかったハイパースケーラーからの光コンポーネント製品のプロジェクト受注や売価アップがあり、また、懸念された水素不足の影響が緩和されることで計画を大幅に上回る見込みであることが要因。また、下期においても上期に実現した売価アップ及び水素不足の影響緩和の継続が見込まれることが寄与する。
これを受けた株価は、19日には取引時間中には値がつかず5161円ストップ高配分で終了。週明けのこの日もいまだ値がつかずストップ高の6161円カイ気配となっている。
出所:MINKABU PRESS
引き続き、18日の取引終了後に発表した27年3月期の連結業績予想の上方修正が買い予想数の上昇につながっているようだ。売上高を1兆2430億円から1兆4620億円(前期比23.7%増)へ、営業利益を2110億円から3100億円(同64.3%増)へ、純利益を1560億円から2290億円(同45.7%増)へ上方修正し、最終利益を一転増益予想とした。
上期において、情報通信事業で想定していなかったハイパースケーラーからの光コンポーネント製品のプロジェクト受注や売価アップがあり、また、懸念された水素不足の影響が緩和されることで計画を大幅に上回る見込みであることが要因。また、下期においても上期に実現した売価アップ及び水素不足の影響緩和の継続が見込まれることが寄与する。
これを受けた株価は、19日には取引時間中には値がつかず5161円ストップ高配分で終了。週明けのこの日もいまだ値がつかずストップ高の6161円カイ気配となっている。
出所:MINKABU PRESS
