本田圭佑 解説の予言また的中 前半22分ごろ「今日は上田さん、絶対点取る気がする」→31分ゴール
サッカー元日本代表の本田圭佑(40)は、日本テレビの日本―チュニジア戦の中継で今大会2度目の解説を担当した。ユニークな語録が飛び出す一方で上田のゴールを予言するなど、超一流の“サッカー眼”も披露した。
予言が飛び出したのは前半22分ごろ。上田の動きを見ながら「今日は上田さん、絶対点取る気がする」と口走った。その理由を実況アナに聞かれると、先制点の後、上田が突破した際にシュートせずにパスをしたことに注目。「力抜けてると思うんです」と解説した。すると、前半31分に上田が見事にゴール。本田は「神シュート!」と絶叫した。
予言は続く。後半30分ごろに「4点取ったら(日本のW杯での)新記録?これ、いくよ」。その8分後に上田が2ゴール目を決めた。本田はオランダ戦でも終盤に「そろそろいける」と語り、その直後に日本が同点ゴールを決めた。この日は「左足ピョン」「イケイケドンドン」など語録もさく裂。代表と同様、本田の解説も乗りに乗っている。
【チュニジア戦の本田語録】
「左足ピョンやって。うまっ!」 (鎌田の先制弾に)
「2ミリぐらい入ってたで」 (前半10分の冨安のシュートに)
「股、サイドネットは神」 (上田の1点目を評して)
「今日は99.9999%勝ちます。だからサッカーではたまにしかないイケイケドンドンで」(3点目が入った直後に)
「なんでファウルちゃうねん!ふざけんなよ!」(後半34分、鈴木唯が倒され)
「素晴らしい!今ので10分は話したい」 (後半30分、冨安のシュートブロックに)

