G1ガールズ競輪史上初の当日欠場…児玉碧衣が謝罪「階段を踏み外して、右足首やってしまいました」
岸和田競輪場で行われている「G1第4回パールカップ」(優勝賞金790万円)は18日、決勝戦を迎える。その決勝に6番車で出走予定だった児玉碧衣(31=福岡・108期)は足を捻挫したため当日欠場となった。
病院で診察を受けた結果「右足首捻挫」との診断を受け、全治には1週間程度を要すると発表された。
ガールズG1の決勝戦で当日欠場が発生するのは初めて。
児玉は自身のX(旧ツイッター)で「当日欠場すみません」と謝罪した。
「昨日レース終わり階段を踏み外してしまい、思いっきり右足首やってしまいました。これから病院に向かいます。G1の決勝走りたかったですが、あまりに無理そうで苦渋の決断でしたが欠場します」と詳細を説明した。
最後に「関係者の皆様にもファンの皆様にもご迷惑をおかけして申し訳ありません」と改めて謝罪した。
