右手有鉤骨骨折の広島ドラ1・平川蓮が手術 19日からリハビリ開始
広島の平川蓮外野手が17日に広島市内の病院で右手有鉤骨骨折にタイする骨片摘出術を行った。球団トレーナーが明かした。19日から大野練習場でリハビリを開始する。
平川は13日・楽天戦に「8番・右翼」で先発出場。2打席連続空振り三振に倒れて迎えた6回1死での第3打席でも空振り三振。その際に右手首を痛め、6回の守備から交代していた。
平川はここまで29試合に出場して打率・186、1本塁打、11打点だった。
