休日の夜は気持ちがダウン→仕事に行きたくない時は「宇宙人」に変身!→明日の仕事もワクワク?【漫画】
休日の終わりが近づくにつれて「明日からまた仕事か……」と気分が沈んでしまう人は多いだろう。そんな「仕事前ブルー」を吹き飛ばす斬新な発想を描いた作品『仕事に行きたくない時は』(作:ウクさん)が、注目を集めている。
それはギャルちゃんと同僚のゆいが楽しく休日を過ごしていたときのこと。ゆいは「明日から仕事なのがつらい」と、ギャルちゃんに本音をこぼす。そんなゆいに対し、ギャルちゃんは「じゃあ、うちの必殺技教えてあげる」と提案をする。
その方法とは、自分は宇宙からやって来た宇宙人で、明日は“地球人の仕事”を調査しに行くと思い込むことだ。こう考えることで、たとえば仕事でミスをしても「地球の仕事むずいな~」と思えるし、職場に苦手な人がいても「地球人の生態おもしろい」と観察しているような感覚になれるようだ。また仕事の前日の夜には「明日は地球で初仕事だ!」と少しワクワクした気持ちで眠れるのだという。
ギャルちゃんのあまりにも想定外な提案に、ゆいは思わず大笑い。しかし、そのくだらなさのおかげで気持ちは少し軽くなり、「よし、明日は宇宙人で行くぞ」と前向きになるのだった。
読者からは「宇宙人マインド!思考最高」「明日から新しい職場で仕事が始まるのでザワザワしていたのですが、元気もらえました!地球でのお仕事頑張ります」などの声があがっている。そんな同作について、作者のウクさんに詳しく話を聞いた。
ー「宇宙人のお仕事体験」という発想がとても斬新でした。このアイデアはどのように思いついたのでしょうか?
自分が仕事に行きたくないな~と鬱々とした気持ちを抱えている時に思いつきました。何か新鮮な気持ちになる考え方はないかな~と現実逃避しながら考えました(笑)
ー見方を変えるというテーマは意識されていましたか?
意識していたように思います。よく考え方を変えてポジティブにする方法をとるのですが、この時もどうしたら仕事したくなるかな~心が軽くなるかな~と色んな考えを試しながら見つけました!
ーリアリティを持たせるために工夫した部分はありますか?
相手を宇宙人と捉えるのではなく、自分を宇宙人にした点です!相手を宇宙人とする考え方もよくマインド方法として聞くのですが、それよりも自分がなった方がより想像しやすいなと思いました。自分は自分、他人は他人をうまく取り入れるためにも、自分が人と違うんだと認識する方が楽な気がしています!
