<弱小チーム、去るべきは?>「いい加減にしてよ!」部員にキレた娘。顧問の役目は?【第3話まんが】

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私はスミレ。娘アイの部活の顧問であるトクラ先生から、電話がありました。練習態度が悪い部員にアイがキツく注意しているせいで、「部活が嫌だ」と悩む子がでてきたのだそうです。相手の保護者から直接話をしたいと言われ、私は戸惑いながらも承諾しました。しかしアイがトラブルメーカー扱いされることには納得がいきません。顧問の先生が部員の指導を怠っているのではないかと疑問を感じます。帰宅したアイに、一度しっかりと話を聞いてみることにしました。



事実確認のためにも、まずはアイの話を聞きます。アイは絞り出すように話してくれました。真面目に部活に取り組んでいるからこそ、まわりの態度が許せなかったのだということがよくわかりました。



「私も言い方が悪かったかもしれない。でも何回言ってもわかってくれないし、先生も注意しないし、どうしたらいいかわからなくて……」アイは当時の状況を一生懸命に話してくれました。私は状況を飲み込み、ため息をつきました。



トクラ先生からアイが部員にキツく注意していると聞き、私はアイに詳しく話を聞きました。

アイによると、真面目に練習や片付けをしない部員が多く、再三注意しても聞かないために言い方がキツくなってしまったとのことです。

特にひどかった昨日の練習中、つい我慢できずに大声で注意したところ、相手の子が泣き出してしまったのだそう。

その子の母親からクレームが入ったのでした。

この件を通して、私はトクラ先生が部員をしっかり指導していないことに対し、不信感を抱きました。

原案・ママスタ 脚本・motte  編集・石井弥沙