【注目馬動向】しらさぎSに出走予定のベラジオボンドは左前脚のじん帯を痛めたため出走回避
今週のしらさぎSに出走予定だったベラジオボンド(牡5歳、栗東・上村洋行厩舎、父ロードカナロア)が左前脚のじん帯を痛めたため、回避することになった。馬主であるベラジオレーシングが6月17日、公式Xで発表した。
同馬はこの日、CWコースで最終追い切りを行っていた。公式Xによると程度としては軽いものの、じん帯を痛めた状態でレースを使い、悪化させると半年以上の治療が必要になる可能性があるため、大事を取って回避を決定。今後は夏場を休養に充て、秋以降の復帰を予定しているという。
同馬は今春にリステッドの六甲Sを勝ち、読売マイラーズCでも3着。重賞初制覇の期待がかかっていた。
