サウジアラビア戦でフル出場したバルベルデ。(C)Getty Images

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 現地6月15日、北中米W杯のグループH第1節で、FIFAランキング16位のウルグアイ代表は、同61位のサウジアラビア代表とマイアミ・スタジアムで対戦した。

 41分にセットプレーの流れから失点したウルグアイは、後半に入って猛攻を仕掛けるなか、80分にマクシ・アラウホが同点弾を奪い、なんとか1−1のドローに持ち込んだ。

 格下とも見られていたサウジアラビアを相手に白星を挙げられなかったウルグアイ。試合後、フラッシュインタビューに対応した主将のフェデリコ・バルベルデは、「初戦ということもあり、緊張とゴールが欲しいという焦りが少し悪い方向に出たのかもしれない」と反省を口にする。

 その一方で、「後半は自分たちと監督が望むプレーができた」と手応えを示す。「悔しいし腹も立つけど、キャプテンとしては仲間全員の働きにとても満足している」。
 
 また、猛暑のなかでゲームが行なわれたことには「きつかった」と率直に語りながらも、「それもサッカーの一部だし、相手も同じ条件だった」と語った。

 ウルグアイは次節、21日にカーボベルデと激突する。27歳のMFは「僕らは後半のように、もっと走って、プレッシャーをかけて、攻め続けなければならない」と強調し、「これからも戦い続ける。まずは次の試合に勝てるように何倍も努力する」と意気込んだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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