今田美桜らが“束の間の笑顔”…7月スタート『クロスロード』メインビジュアル初公開!

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主演・今田美桜が医師役に初挑戦。1分1秒を争う救命救急医療の最前線を舞台に繰り広げられる本格医療ドラマ『クロスロード 〜救命救急の約束〜』。

【映像】『クロスロード 〜救命救急の約束〜』予告

本作では、燃える理想と一筋縄ではいかない現実の狭間で葛藤しながらも、命のバトンをつなぐため――ともに立ち上がり、一歩ずつ成長していく若き救命医・救急隊員・警察官の青くて熱い正義が交差するクロス医療ドラマが描かれる。

7月7日(火)の放送スタートまで3週間。今回、ドラマ本編がますます楽しみになる“完成したばかりのメインビジュアル”が初公開された。

「本格医療ドラマ」と「青春群像劇」が融合した、胸を揺さぶる物語が展開される『クロスロード 〜救命救急の約束〜』。

メインビジュアルでは、命のバトンを懸命につなぐ闘いの夜を経て…新しい朝を迎える若者たちの姿を軸に、作品の世界観を余すところなく表現している。

清々しい朝日を背に笑い合う救命医・春木遥(今田美桜)&桐生昴(磯村勇斗)、救急隊員・渋川輝(寛一郎)、警察官・横峯健斗(泉澤祐希)――。救命救急の最前線で必死にもがく若者たちの“青春感あふれる束の間の笑顔”に、心が洗われること必至だ。

また、ベテラン麻酔科医・権野正造(船越英一郎)、救命救急センター長・高木彰良(戸次重幸)、カフェのオーナー・野宮真知(小雪)――若者たちを温かく見守る大人たちの表情も実に印象的な一枚となっている。

まさに「青春群像劇」を体現したビジュアル、そして力強いキャッチコピー「その手を、命を、離さない」を掲げ、7月7日からスタートする本作。どんな命も絶対にあきらめない遥&仲間たちが紡ぐ、胸を焦がす物語に注目だ。

◆アートディレクター・高垣美月がデザインを担当

メインビジュアルのデザインを手掛けたのは、アートディレクターの高垣美月。今年放送された『再会〜Silent Truth〜』や『今夜、秘密のキッチンで』など、これまで数々の話題作に携わり、心に残る名ビジュアルを制作し続けている。

今回のコンセプトについて高垣は、「それぞれの立場で懸命に命を繋いだ夜を越え、朝日が差し込む中でお互いをねぎらい笑い合う主人公たちの束の間の時間を切り取ったビジュアルです」とコメント。

さらに、「張り詰めた緊張から解放された安らぎの表情や、言葉を交わさずとも伝わる信頼を通して、同じ使命を背負う仲間だからこそ生まれる連帯感と、どんな困難の中でも再び歩み出す主人公たちの強さを朝焼けの光で表現しました」と、デザインのこだわりも明かしている。