ドイツ戦、意地ゴールを挙げたキュラソー。(C)Getty Images

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 現地6月14日、北中米ワールドカップのグループE第1節で、初出場のキュラソー代表が強豪ドイツ代表と対戦している。

 立ち上がりから劣勢が続いたキュラソーは開始6分に先制点を献上。それでも21分に試合を振り出しに戻す。敵陣ゴール前でこぼれ球に反応したコメネンシアが左足を一閃。強烈なシュートはキミッヒの足をかすめてゴール左に突き刺さった。
 
 ドイツ相手に奪った記念すべきW杯初得点にSNS上では「すげえ」「まじか」「追いついちゃったよ」「ジャイキリ起こしてくれ」「アツすぎる」といった声があがっている。

 その後、キュラソーは38分に勝ち越しゴールを奪われ、試合は1−2で推移している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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