アルバロ・アルベロア photo/Getty Images

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プレミアリーグ昇格から定着まで、近年のフラムを支えたマルコ・シウバ。同リーグへのステップアップが噂される中で、ポルトガルの名門ベンフィカの監督に就任することが発表された。

ベンフィカの前指揮官であるジョゼ・モウリーニョはレアル・マドリードへの復帰を果たし、その後任としてシウバが選ばれた。

『BBC』によると、シウバと失ったフラムは新監督を探しており、元レアルのアルバロ・アルベロア招へいに向けて動いているようだ。

すでに交渉は最終段階まで進んでおり、正式発表が近づいている。

現役時代のアルベロアはレアルで長くプレイしたDFだが、数年ほどリヴァプールとウェストハムでもプレイしており、イングランドとの繋がりはある。引退後に指導者に転身し、レアルの下部組織で経験を積み、25-26シーズンはシャビ・アロンソの後任としてレアルのトップチームを率いた。

フラムはアルベロア以外の候補として元イプスウィッチのキーラン・マッケナに注目していたが、同氏は休養を理由にイプスウィッチを退団している。