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 タレントのマツコ・デラックス(53)が12日放送のテレビ朝日系「マツコ&有吉 かりそめ天国」(金曜後8・00)に出演。「怖いもの」を明かした。

 マツコは「年を取ればとるほど、安全に生きようとするようになる。だんだん、得体のしれない物に対して、一歩身を引くようになった。飛行機とか新幹線とかも、たまに我に返ると怖くなるときある。ちょっと待って、私今、300キロで動いているの?って」と語った。

 また、高いところも昔は「全然平気だったのに、あるロケに行って、結構高いところで網になっているところだったの。あの時に、私デカいっていうのもあるんだよね。信用できなくなったの。網なんかに乗って、あれで急に怖くなって…」と、急に恐怖を覚えたという。

 また「最近、階段も怖いのよ。昔、階段から落ちたことがあって、恐怖症だったんだけど、手すりないのとかもあるじゃん、オシャレに作って。バカじゃないの!と思う。手すりつけろ!って。見た目じゃないんだなよって。怖い。Mステも出られないよ、私」と、テレビ朝日系「ミュージックステーション」の階段は「無理、無理、無理!手すりないでしょう?横にいる観覧の女の頭をつかんでいいんだったらいいけど…」と言い、共演の有吉弘行を爆笑させた。

 ほかにも「家にあるソファーとかも、木の角があるやつなのよ。今度、ヤスリで角を丸くしようと思うの、全部死ぬ想像ができる」など、恐怖対象が広がっていると語り、「野原の真ん中にいるのがいいけど、そうすると雷落ちてくるからね」「安全だったらいい!暇でもいい」と訴えていた。