DDTと新日本の「一面対抗戦」に電撃登場し、AEWを含めた3団体所属としての決意を表明した竹下幸之介(中央)

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 「プロレス・DDT×新日本」(8日、後楽園ホール)

 新日本とDDTによる「一面対抗戦」で5対5の勝ち抜き団体戦が行われた。

 矢野通と高木三四郎による大将戦で、DDT側の“凶器”として竹下幸之介が電撃登場したものの、新日本&米AEWの3団体所属でもある竹下を新日本側も投入。どっちつかずの立場となったが、最終的に高木をスタナーでKOした竹下が1人勝者となった。竹下はファンに「未来のプロレス界のために、世界のプロレス界を統一したい。もう少し世界で戦う時間をください」と熱弁。大団円で幕を閉じた。