「こりゃひでえな」ポルトガルvs.チリで「ばかげている」乱闘騒ぎ。それぞれ退場者1人ずつ「殴り合いの試合になっちゃった」など脚光
現地6月6日に国際親善試合でポルトガルとチリが対戦。前半の終了間際に、両チームから1人ずつ退場者が出た。
ゴールライン付近でチリのフェリペ・ファウンデスとポルトガルのジョアン・カンセロが激しい攻防でもつれ合うと、チリのイバン・ロマンがカンセロに詰め寄る。そこにラファエウ・レオンが参戦。ロマンを何度も突き飛ばす。ほどなくして双方の選手が入り乱れる状態になり、ピッチ上は一時騒然に。
「これは熱くなりすぎだろ」
「信じられないヤツらだ」
「乱闘してた...」
「こりゃひでえな」
「これはばかげている」
「殴り合いの試合になっちゃった」
「親善試合でこの激しさは驚きだね」
「10vs10でやる親善試合とか虚無すぎるな」
「チリの5番は何がしたかったんだ」
「あかんね。ポルトガル」
「本番も大事なところで退場者出るんやないの」
「レオン、やらかしたな」
なお、試合の結果は2−1でポルトガルが勝利。ゴンサロ・ゲデスとブルーノ・フェルナンデスが得点し、大エースのクリスティアーノ・ロナウドは前半のみのプレーだった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「信じられないヤツらだ」ポルトガル対チリ、まさかの乱闘騒ぎで退場者も「10vs10でやる親善試合とか虚無すぎるな」
