今季ブンデス34試合122ゴールのバイエルンが前線を強化? リヴァプールの神童ングモハを狙うも……
ブンデスリーガの絶対王者であるバイエルンがFWの獲得を検討している。
『The Athletic』によると、ターゲットはプレミアリーグのリヴァプールでプレイするリオ・エングモハ。
チェルシーユース出身の17歳で、25-26シーズンからリヴァプールのトップチームで出場機会を得ている。キレのあるドリブルを武器としており、今季のプレミアでは2ゴール1アシストを記録している。
また、マイケル・オリーセにラ・リーガのレアル・マドリードがビッグオファーを提示するともいわれており、若く優秀なFWは必要だ。
しかし、リヴァプールはエングモハを非売品としており、来季はさらに出場機会を増やすことを計画しているという。
