子どもの相手もせず寝てばかり。自分本位の夫に妻が愛想を尽かした瞬間/離婚リセット1(11)

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「とにかく離婚して」。妻のリョウコから突然離婚届を突きつけられたのは、時田ケンジが50歳間近になったころ。子育てのピークは過ぎ、これから夫婦水入らずの時間も増えるだろうと思っていたのに…。
不倫もDVもしていない。懸命に働き、家族の大事な局面には立ち会えていたつもり。それでも必死に思い返すと、家族との記憶はどれもおぼろげで、妻子のことを実はよく分かっていないことに気づきます。
※本記事は丸田 マノ著の書籍『離婚リセット1 妻から別れを切り出された夫』から一部抜粋・編集しました。






著=丸田 マノ/『離婚リセット1 妻から別れを切り出された夫』

