23年WBCの侍ジャパン戦士、カージナルスのヌートバーがメジャー復帰 いきなり2安打1打点の活躍
◇ナ・リーグ カージナルス10―3レッズ(2026年6月5日 セントルイス)
昨年10月に両かかとの手術を受けたカージナルスのラーズ・ヌートバー外野手(28)が4日(日本時間5日)、レッズ戦でメジャー復帰を果たした。
「1番・左翼」でスタメン出場し、適時二塁打など6打数2安打1打点でチームの逆転勝利に貢献した。
3点を先制された直後の初回は先頭打者で遊撃内野安打。6回1死一塁ではマクスウェルの99・4マイル(約160・0キロ)の直球をはじき返し、右中間への適時二塁打を放った。
ヌートバーは23年WBCで侍ジャパンの一員として世界一に貢献。
昨年10月に両かかとの手術を受け、今季は開幕を負傷者リスト(IL)で迎えた。ハグルンド変形と呼ばれる、踵骨(しょうこつ)後部の骨の突出を削る処置で、痛みの原因を取り除くものだった。
