見た目からは想像できない、壮絶人生の岸谷蘭丸さんに完全密着

いま話題の超名門家族のご子息、岸谷蘭丸さん、24歳。
その見た目から令和のボンボンわがまま二世さんに思われがちですが、中学は、偏差値70超え!超名門・早稲田実業中等部にお受験し合格し、大学は、「ヨーロッパのハーバード」とも称されるイタリアのボッコーニ大学在学中という超インテリさん!
そんな蘭丸さんは3歳の時に1万人に1人とも言われる難病を発症。
ベッドから起き上がることすらできない闘病生活を送っていました。
症状が出て1年、判明したのは若年性特発性関節炎(小児リウマチ)。
関節が慢性的に炎症を起こし、体を動かすことも困難な国指定の小児難病でした。
当時、特効薬はなく、痛みを和らげるための大量のステロイドを長期間服用。
ステロイド投与中の2年間、身長はほとんど伸びませんでした。
小学校は病気への理解がある少人数制の学校へ。
月曜から金曜まで通学したら、土日は病院で週末入院。注射や薬で体力を回復させ月曜からまた学校へ。
すると、小学2年生の時、奇跡が!
新薬のトシリズマブ(アクテムラ)を注射後、劇的に症状が良くなり、ついに寛解の診断が!
自由に体を動かせて、いつでも大好きな家族に会える。
それが当たり前ではないと知っているからこそ、日々全力で生き続ける!
そんな思いで、いま全力で取り組んでいるのが海外トップ大学受験の専門サービス塾。
英語が大の苦手だったのに、留学した経験を活かしたいと2年前に会社を起業し、現在、アメリカ・イギリス・イタリアなど世界各国の優秀な大学に通う講師を抱えています。
そのため、社長業は忙しく、朝5時半から海外在住の自社専属講師と30分のリモート打ちを4段積み!
「頑張らなくていい」と言われる現代に、あえて昭和な「努力」を教える30分の無料カウンセリングがなんと毎月100本以上来るそうです!
そんな昭和な努力人間さんにとって、人生で最大の壁はいくつになっても付き纏う偉大すぎる「両親へのコンプレックス」。
ネットでは「親の七光りを使うな」「岸谷家は芸能では成功したが子育ては失敗」など誹謗中傷を受けるも、蘭丸さんが前を向き続けるのには、名門に生まれたからこそ芽生えたある想いがあるといいます。
その想いとは、
スターが身近だったからこそ、人の希望になることが当たり前だと感じるようになった蘭丸さん。
だからこそ、自身の闘病経験をもとに、長期入院に苦しむこどもたちを支援する財団を設立。
辛く暗かった蘭丸さんの過去は今、星として輝き始めている。
