7回、長谷川の打球を一塁に悪送球し肩を落とす小幡(撮影・西田忠信)

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 「阪神−西武」(3日、甲子園球場

 阪神の小幡竜平内野手が痛恨の失策を犯した。

 1点ビハインドの七回2死二、三塁。長谷川の平凡な遊撃へのゴロをファンブルすると、一塁へ悪送球。一気に2者が本塁に生還した。2失策が記録され、0−3と点差を広げられてしまった。

 小幡は5月16日の広島戦以来、13試合ぶりの先発出場。久しぶりの起用となったが、守備でミスが出た。ラッキー7を前に、スタンドからはため息がもれた。