“放出論”まで浮上のムバッペ 次はプレミア行き? 英紙はリヴァプール説も報道
レアル・マドリードFWキリアン・ムバッペの将来に、注目が集まっている。ラ・リーガ2年目はリーグ戦31試合25ゴール、CLでも11試合15ゴールを記録したが、ムバッペのピッチ外での振る舞いには、一部ファンから厳しい視線も向けられている。
ムバッペはシーズン終盤、負傷離脱中にサルデーニャ島で休暇を過ごしていたことが話題となり、売却を求める署名運動まで起きていた。
また、シャビ・アロンソ前監督の退任後は、アルバロ・アルベロア暫定体制下で関係悪化も報じられており、クラブ内での立場にも注目が集まっている。
さらに、ムバッペは若手時代にチェルシーのトライアルを受けた経験もあるようで、以前からプレミアのクラブとの関係も取り沙汰されている。
もっとも、ムバッペとレアルの契約はあと3年残っており、現時点で退団が現実味を帯びているわけではない。それでも、レアルで逆風に晒されるフランス代表FWの将来には、様々な憶測が飛び交っているようだ。
