5月世界選手権団体戦で銀メダルを獲得した早田ひな選手(写真:ロイター/アフロ)

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◇卓球アジア選手権大会 日本代表選手選考会(26日、所沢市民体育館)

今年10月にウズベキスタンで開催されるアジア選手権の日本代表選考会が26日に開催。男女8選手があすの準々決勝へ進みました。

アジア選手権のシングルスは最大5枠。最終エントリー日14日前が含まれる週の世界ランキング日本人上位3選手や日本選手権優勝者、選考大会優勝者が選出されます。

今大会は第1ステージで8組に分かれ総当たり戦を行い、1位突破。翌日のステージ2はトーナメント戦となり、準々決勝から決勝まで戦い、優勝者が代表の切符をつかみます。

女子シングルスでは、パリオリンピックシングルス銅メダリストの早田ひな選手が岩見香蓮選手や伊藤友杏選手の高校生たちに2試合連続ストレート勝利で快勝。

その他、笹尾明日香選手、木原美悠選手、長粼美柚選手、赤江夏星選手、面田采巳選手、石田心美選手、郄森愛央選手が突破を決めました。

今年の5月の世界選手権で日本代表だった面手凛選手は面田選手に敗戦。東京、パリオリンピック代表の平野美宇選手は木原選手に敗れました。また14歳の石田選手は12歳の松島美空選手との中学生対決を制して、2日目に進みます。

男子シングルスでは、今年の世界選手権団体戦のメンバーである篠塚大登選手、宇田幸矢選手をはじめ、田中佑汰選手、木造勇人選手、川上流星選手、吉村真晴選手、野田颯太選手、吉山和希選手が突破を決めています。

第2ステージは27日に行われ、準々決勝、準決勝、決勝が開催されます。

▽準々決勝組み合わせ
【女子】
早田ひな - 郄森愛央
赤江夏星 - 木原美悠
長粼美柚 - 石田心美
面田采巳 - 笹尾明日香

【男子】
篠塚大登 - 川上流星
吉山和希 - 宇田幸矢
木造勇人 - 吉村真晴
野田颯太 - 田中佑汰