インテル・マイアミは25日、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの負傷状況に関する最新情報を発表した。

 メッシは24日のフィラデルフィア・ユニオン戦(○6-4)でスタメン出場。2アシストの活躍を見せたが、後半28分にアクシデントで途中交代していた。

 クラブは公式サイトで「今週月曜日にさらなる検査を受けた結果、左ハムストリングの筋疲労に伴う過負荷が初期診断として示された」とレポート。復帰時期については「今後の臨床経過と機能的な回復の経過次第となる」と報告した。

 アルゼンチン『ディアリオ・オレ』などによると、2026 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会への出場に問題はないとみられる。

 メッシは前回のカタール大会でアルゼンチンの3回目の優勝に大きく貢献。今大会の初戦は6月17日のアルジェリア戦となる。