レアル・マドリード所属18歳の超逸材も選出 今季ラ・リーガで期待はずれに終わった選手は?
2025-26シーズンのラ・リーガで、“期待外れだった選手”たちを『MARCA』が選出した。その中でも大きく取り上げられたのが、レアル・マドリード所属のFWフランコ・マスタントゥオーノだ。
昨夏、リーベル・プレートから4500万ユーロで加入した18歳のアルゼンチン代表FWは、将来のエース候補として大きな期待を集めていた。シャビ・アロンソ監督の下、シーズン序盤はスタメン起用も続いていたが、徐々に存在感は低下。シーズン後半にかけて出場機会も減少していった。
また、“失望選手”として、アトレティコ・マドリードMFアレックス・バエナの名前も挙げられている。ビジャレアルから4200万ユーロで加入し、FWフリアン・アルバレス、MFアントワーヌ・グリーズマンと並ぶ攻撃ユニット形成が期待されていたものの、ディエゴ・シメオネ監督の[4-4-2]への適応に苦戦。控えに回る試合も少なくなかった。
さらに、アーセナルからビジャレアルへ加入したMFトーマス・パルティ、セルタからシーズン途中にイタリアへ移籍をしたFWブライアン・サラゴサらも期待はずれの選手として紹介されている。今季のラ・リーガでは、多くの実力者たちが苦しいシーズンを過ごす結果となったが、来季は名誉挽回できるだろうか。
