9回にこの日6打点目となるタイムリーを放つテオスカー・ヘルナンデス選手(写真:Imagn/ロイター/アフロ)

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◇MLB ドジャース 11-3 ブリュワーズ(日本時間24日、アメリカンファミリー・フィールド)

ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス選手が3ランホームランを含む6打点の活躍。先発の佐々木朗希投手を援護し、逆転勝利を演出しました。

「7番・レフト」で先発出場したこの試合、2点差に追い上げた4回1アウト1、2塁でレフトポール直撃の7号逆転3ラン。佐々木投手に勝ち投手の権利をもたらしました。

さらに8回と9回にもタイムリーヒットを放ち、この試合4打数3安打6打点と爆発しました。

ヘルナンデス選手は試合後、逆転3ランに「大きなリードを奪うことができたから、それが1番良かった」とコメント。

「佐々木にかかるプレッシャーを減らして、彼が最初のイニングの後も良い投球を続けられるようにできたから」と佐々木投手の3勝目につながった自身の一発を喜びます。

そして「良い打席を積み重ねることができた。良い打席を積み重ねれば、良い結果が生まれるんだ」とこの日の自身の活躍を振り返りました。