『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』第6話(C)テレビ朝日

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 俳優・鈴木京香が主演するテレビ朝日系木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(毎週木曜 後9:00)の第6話が、きょう21日に放送される。今回は、昨年放送された同局系ドラマ『誘拐の日』に続いて、子役の永尾柚乃がまたしても誘拐される少女を熱演する。

【写真】刃物を突き付けられ…またしても誘拐された永尾柚乃

 6年ぶりに再始動する本作は、2018年4月期に木曜ドラマ枠で誕生し、2019年4月にはドラマスペシャル、2020年7月期には再び木曜ドラマ枠にてSeason2が放送された人気シリーズ。警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木)と、自ら志願して係長となるエリート“年下”上司・陸奥日名子(黒島結菜)がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査する新感覚の爽快ミステリー。

 『誘拐の日』では、身に覚えのない殺人容疑をかけられてしまったマヌケな誘拐犯とともに、犯人捜し&逃亡劇を繰り広げる天才少女・凛を演じた永尾。今回も、自身を誘拐した犯人と人知れず結託?まさかの行動を取り、捜査を撹乱していく。

 永尾が今回演じるのは、国会議員の娘・周藤菫(すみれ)。菫が誘拐されたことから、ある未解決事件にも再び光が当たることになる。菫は養子であり、実の父は5年前に殺された人物だった。そして、その事件は未解決のまま。

 この事実を受け、警視庁では誘拐事件の捜査と並行し、未解決事件にも着手。理沙ら6係は、菫の実父が殺害された際に所持していた手紙を糸口に、真相を探ろうとする。時を同じくして、誘拐された菫は驚くべき行動に。一体どんな思惑があるのか、誘拐犯・四屋大介(上川周作)にある“完全犯罪”を持ちかける。

■永尾柚乃(周藤菫・役) コメント
 今回は『誘拐の日』の新庄さんではなく、大介さんとバディを組みました。周藤菫はすごくしっかりしていて、冷静に物事を考えるタイプなのですが、実はいろんなことを抱え込んでいて、見た目よりも意外と繊細なんです。そう思ったら、大事に演じないといけないなと思いました。
 第6話は、全部目をそらさずに見ていただきたいところばかりです。今回、菫は大介さんに誘拐されるのですが、ただ黙って誘拐される子じゃないのです。菫と大介さんのやりとりや、次々と起こる事件に2人が良くも悪くも巻き込まれていくところなど、いろんなワクドキハラな展開が詰まった54分です!ぜひ見ていただけたらうれしいです!第6話でお会いしましょう!