永尾柚乃、またしても誘拐される「ただ黙って誘拐される子じゃないのです」
【写真】刃物を突き付けられ…またしても誘拐された永尾柚乃
6年ぶりに再始動する本作は、2018年4月期に木曜ドラマ枠で誕生し、2019年4月にはドラマスペシャル、2020年7月期には再び木曜ドラマ枠にてSeason2が放送された人気シリーズ。警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木)と、自ら志願して係長となるエリート“年下”上司・陸奥日名子(黒島結菜)がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査する新感覚の爽快ミステリー。
永尾が今回演じるのは、国会議員の娘・周藤菫(すみれ)。菫が誘拐されたことから、ある未解決事件にも再び光が当たることになる。菫は養子であり、実の父は5年前に殺された人物だった。そして、その事件は未解決のまま。
この事実を受け、警視庁では誘拐事件の捜査と並行し、未解決事件にも着手。理沙ら6係は、菫の実父が殺害された際に所持していた手紙を糸口に、真相を探ろうとする。時を同じくして、誘拐された菫は驚くべき行動に。一体どんな思惑があるのか、誘拐犯・四屋大介(上川周作)にある“完全犯罪”を持ちかける。
■永尾柚乃(周藤菫・役) コメント
今回は『誘拐の日』の新庄さんではなく、大介さんとバディを組みました。周藤菫はすごくしっかりしていて、冷静に物事を考えるタイプなのですが、実はいろんなことを抱え込んでいて、見た目よりも意外と繊細なんです。そう思ったら、大事に演じないといけないなと思いました。
第6話は、全部目をそらさずに見ていただきたいところばかりです。今回、菫は大介さんに誘拐されるのですが、ただ黙って誘拐される子じゃないのです。菫と大介さんのやりとりや、次々と起こる事件に2人が良くも悪くも巻き込まれていくところなど、いろんなワクドキハラな展開が詰まった54分です!ぜひ見ていただけたらうれしいです!第6話でお会いしましょう!