蜷川実花さん「一緒に行けて良かった」85歳の元女優母と京都へ “親孝行”に「楽しかったようで何より」
写真家で映画監督の蜷川実花さん(53)が19日、自身のインスタグラムを更新。元女優でキルト作家の母・宏子さん(旧芸名・真山知子)と京都を訪れたことを伝えた。
実花さんは「母を連れて北野天満宮へ公演中の花宵の大茶会 を見に行ってきました」と報告。「残り数日5/24までなのですが、連日ソールドアウトで評判も良く、なんとか母に見せたく行ってきました(85歳なの)」と伝えた。
そして「楽しかったようで何より」と母との写真をアップ。「娘の新しい挑戦を喜んでくれていて嬉しかった。一緒に行けて良かった」と続け、「やはりお出かけは楽しいみたい よかったよかった」とつづった。
2016年に他界した父で演出家の蜷川幸雄さん(享年80)と宏子さんのもと、長女として誕生した実花さん。今月13日にテレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜後1・00)へ出演した際、「5歳までほぼ父が私を育てていて、母が女優で稼いでいて」と幼い頃の思い出を語っていた。
